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どんな車イスがいいのかな?
車椅子の紹介トップ
●どうやって入手したらいいんだろう?
(1)身体障害者手帳を取得している場合、医師の診断書が必要なため、医師に依頼
(2)介護保険制度利用によるレンタルサービス
(3)各市町村の福祉事務所に相談


●身体に合うのが一番(選ぶ時、作成時のポイント)
(1)自分でこぐのか、介助が必要か
(2)どこで使うのか


大切なことは、オーダーメイド、既製品ともに体格に合っており、操作しやすいものを選びましょう。 右 我々理学療法士にご相談ください。

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| 理学療法豆知識::車椅子利用法の紹介 | 09:44 AM | comments (x) | trackback (x) |
車椅子に乗せてみよう
車椅子に乗せてみよう
(1)患者さんと車椅子はなるべく近づけます。

(2)浅く座らせます。

(3)足は少し後ろに引かせます。

車椅子の乗せ方
(1)「移りましょう」と声掛けし身体を誘導します。


(2)車椅子のブレーキがかかっているか確認!!


(3)介助者は麻痺側に立とう!



(4)介助者は前から身体を近づけ、患者さんの腰ベルト(ズボン)を持ちます。

(5)介助者は腰を落として、患者さんに「こんにちは」とおじぎをさせながら手前へ引き寄せます。

(6)タイミングをあわせて一緒に立ち上がります。




(7)十分に立ち上がったら、良いほうの足を軸にして回転させます。








(8)介助者もゆっくりしゃがみながら、車椅子の方にお尻がむくまで回転したら もう一度おじぎをしてもらいながら、ゆっくり腰掛けさせます。






(9)深く腰掛けるように位置を直します。


(10)おじぎをしてもらいながら、介助者の方に引き寄せると楽です。




ハート上手な介助のためにハート
(1)麻痺側に立って介助をしましょう。
(2)人への触れ方、動かし方:手のひら全体でやさしく触れて引き寄せてください。
(3)介助のスピードは、ゆっくりなめらかな動きを保ちましょう。
(4)介助する前に「起きるよ」「こっちに移るよ」などと声掛けをすると患者さんの理解と協力が得られ、介助しやすくなります。
(5)息を合わせて一緒に動きましょう。
(6)介助者は腰痛の予防のために、腰を落として介助しましょう。
(7)『起きるのを助ける、立つのを助ける』=できない部分を助けるようにすると介助はより楽になります。
(8)患者さんの姿勢や体重のかかり方によって力加減は変わってきますので、基本の動作を忘れないで下さい。


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車椅子の基本と注意事項1
■車椅子の点検
車椅子の注意事項1

車椅子の注意事項2■乗る姿勢

車イスに深く座り、背筋を伸ばす。足の裏全体が床につくくらいがちょうど良い。




車イスに浅く座ってしまうことがあります。正しい姿勢で車椅子に座り直してから出かけましょう。


△利用者自身で姿勢を正しく出来ない場合は
■方法1
車椅子の注意事項3
介助者のひざで対象者のひざを押すようにしてお尻を深い位置に戻す。





■方法2
車椅子の注意事項4
対象者に腕を組んでもらい、後ろから両腕をつかんで持ち上げて姿勢を直します。





もう一人の介助者がいる場合は、対象者の大腿部を持ち上げてお尻の位置を直します。




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車椅子の基本と注意事項2
車椅子の注意事項5
急にスピードを出さない。
急に止まらない。
急に方向転換をしない。
人や物にぶつからないよう、注意しましょう。特にフットレストはぶつけやすいので、周りに注意して押しましょう。
足が空中に浮いていると、不安定になります。フットレストに足をきちんとのせてから押しましょう。
砂利道、不整地ではキャスター上げ(下記参照)をして、後輪だけで進めます。
車椅子の注意事項6

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