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平成21年度版 岩手リハビリテーションマップ
マップタイトル

2010年1月26日版岩手地図

メモ 上図を参考にみたい保健医療圏をお選びください。
以下より保健医療圏別の施設紹介(Excelファイル)がダウンロードできます。

            下
  ボックス2 二戸保健医療圏へはこちら
  ボックス1 久慈保健医療圏へはこちら
  ボックス2 盛岡保健医療圏へはこちら
  ボックス1 宮古保健医療圏へはこちら
  ボックス2 岩手中部保健医療圏はこちら
  ボックス1 釜石保健医療圏へはこちら
  ボックス2 胆江保健医療圏へはこちら
  ボックス1 気仙保健医療圏へはこちら
  ボックス2 両磐保健医療圏へはこちら


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| 情報コーナー::岩手リハビリテーションマップ | 02:38 PM | comments (x) | trackback (x) |
平成18年度第1期介護予防教室終了!
                                平成18年10月10日

介護予防タイトル

〜平成18年度介護予防キャラバン第1期終了〜

                                 
 平成18年9月30日をもちまして、盛岡市内、岩手生活共同組合コープ介護・福士センター「あい」にて行われてきました、介護予防キャラバン(虚弱高齢者運動教室)第1期が終了致しました。
 参加者数10名にて3ヶ月間、計10回、椅子運動ストレッチ、チューブやマシンを利用した筋力トレーニング、バランス訓練を行ってきました。

介護予防事業1  介護予防事業2

 感想としましては、
「とてもよかったと思います。ありがとう。」
「普段使わない筋肉をしっかり伸ばせたり、マシン利用での運動があったり、ほんとに楽しく学ばせて感謝いたします」
など内容、時間、場所、スタッフの接遇ともに概ね満足との声を多く頂いております。

 当士会といたしましては今回の経験をもとにより良いものを多くの皆様に提供できるよう、充実させていきたいと考えております。介護予防へのご質問やご意見、お申し込み等ございましたら、下記連絡先までお気軽にご連絡ください。
 

                   (社)岩手県理学療法士会
                      〒020-0062 盛岡市長田町15−16
                      Tel&fax 019-622-4041 
                      Eメール  zimukyoku@iwate-pt.com




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| 情報コーナー::岩手県理学療法士会NEWS | 03:59 PM | comments (x) | trackback (x) |
リハビリ期間中の外出感想
■55歳 男性
 ●外泊について
  病気になって今までいた生活に戻ってみるということで不安はあるけどすっきりした感じになり、刺
 激になる。家族、親戚も喜ぶ。その顔が自らの意欲につながる。
  リハビリをやっていてできることが増えていくと家でも試してみたくなるし、帰るのが楽しみで仕方
 がなかった。

 ●外の散歩について
  調子が良い日は行っている。近所の人に見られると「あっ」と思うがあまり深く考えず、「戻ってき
 ました」と明るくやっている。同居している娘夫婦が手伝ってくれるから助かる。今まで当たり前だっ
 たことが当たり前でなくなるのが新鮮に感じる。


■84歳 男性
  車に乗って窓開けて走ると大していんだよ〜。


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| 情報コーナー::県民の皆様からのお声 | 04:46 PM | comments (x) | trackback (x) |
皆様の理学療法に対するお声
■55歳 男性
 約五ヶ月におよぶ入院リハビリを体験し、現在は週一回の通院リハビリを受けながら
社会復帰をめざす毎日ですが、そんな生活のなかで最近は入院していたころが妙に懐かしく通院リハビリを心待ちにしております。 たぶん理学療法士(先生で記述)の真心が感じられる療法を求めているのだと思います。
 患者は会社復帰で就業を目指す方、高齢で要介護状態の軽減を希望している方に大別されるような気がしながら、同時期に入院している患者さんを眺めていました。
どの患者からも「前の状態に戻りたい」との切実な思いが感じられ、お互いを励ましあう患者同士のコミュニケーションも生まれたような気がします。
 そんなリハビリ生活のなかで強く感じたことがあります。
 高齢の女性で無表情な患者でしたが、担当の先生が替わり一ヶ月が過ぎるころには、顔に生気が現れ笑顔が見られるようになったことです。 孫以上に年の離れた先生でしたが、一生懸命に話しかけ、まさに真心のこもった治療が功を奏した結果だと思います。
私自身そうでしたが、患者は健常者と自分を比較し悲観的に物事を考えるようになり、精神的に弱くなっています。
 治療を受けながらの先生との会話に何度勇気付けられたことでしょうか。 患者と一体になり、リハビリに取り組む姿には頭が下がると共に、湧きあがる信頼感に結ばれる患者と先生との絆が患者にとって希望の道標とも思えるのです。
 ある程度リハビリが進んだころ、外泊許可を頂くことができ帰宅する機会がありました。思いがけない帰宅に喜ぶ家族の姿に元気付けられるとともに、リハビリだけの療養生活から一歩離れ社会に触れることができ、精神が癒されるのを感じることができました。
 こうして振り返ってみるとリハビリ治療には、患者自身が復帰を目指し努力する精神と、先生への信頼感が重要で、精神的なケアがあってこそ理学療法も結果が出るものではないでしょうか。


■51歳 女性
 この病気にかかって3年、皮膚科、神経内科などいろんな科を受診してきましたが痛みを訴えても「そうですか」としか言われませんでした。ある日、こちらから希望してリハビリの処方を出してもらったときに担当のリハビリの先生から「痛いのはここですね」と触られたとき、「やっとわかってもらえた・・・」とすごく救われた思いがしました。


■男性
自宅退院後、外来待合室にて久しぶりの対面時の事
 元担当理学療法士「リハビリの感想は?」
 本人「何もねえ〜」「ほんとだよ〜」と笑う。
 妻「さっきこの人に一生懸命やってもらったと話していたところだったのよ」
 本人「何もねえ〜」と笑う。


■71歳 女性
家では立ち上がってすぐの歩きだしがうまくいかない。駄目かなと思ってここにくるとここでは出来てしまうのだけど。だから2週に1回ではそのときはよくても次来るときには元に戻ってしまうからリハビリの回数が足りない。


■84歳 女性
本人「おれは幸せだ〜。この年になってまた動けるようになってきて、おたくさん(担当理学療法士のこと)に会えて。」
担当理学療法士「それがリハビリの感想ですか?」
本人「それがすべてだよ」


■61歳 男性
自分の考えでは1ヶ月くらいである程度の回復の目処が出来るのではないかと思っていました。しかし、実際リハビリをしてみますと平行棒で介助付で往復がいっぱいいっぱいです。人間が立って、歩く、座るなどの所作・動作がいかに大切かわかりました。
 病気の前に戻るまでいつのことやら?リハビリの先生方、これからもよろしくお願いします。


■84歳 男性
 感想は、ありがたいばりだな。
ほんと患者は心半分、体半分だ。体調悪いといいほうに考えられないんだよ。


■91歳 女性
歩けなかったのが、こんなに歩けるようにしてもらい、「ありがたい」の一言だー。


■69歳 男性
つらいこともあるけど、いいもんだな。


■71歳 女性
やっぱりやったほうがいい。やったあとは軽くなる。痛みも楽になってきたしね。


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| 情報コーナー::県民の皆様からのお声 | 04:43 PM | comments (x) | trackback (x) |
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