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会員投稿 「第16回岩手県理学療法士学術大会参加報告」

去る平成26年9月14・15日いわて県民情報交流センターアイーナにて
第16回岩手県理学療法士学術大会が開催されました。

太陽 初日
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星 2日目
  
  
  


月 参加者より感想を頂きました。
にこっ 「介護予防がますます必要になってくるという実感がわき、その領域で頑張りたいと思いました。」
女性 「自分のメンタルを整えていかなければならないと思いました。
  来年発表しようと思っていますので、そういった意味でも今学会は参考になりました。」
女性 「来年発表しようと思っていましたので、自分の研究テーマを考える良いきっかけになりました。」
にこっ 準備係りを通して・・・「来年の全研(第50回日本理学療法士協会全国学術研修大会inいわて)に
  向けて、非常に良い準備になっていると思います。質疑応答も活発に行われていて良かったです。」
にこっ ポスター発表を終えて・・・「7分の発表中、またその後でもいい緊張感の中で皆さんと近い距離で
  やり取りできて良かったです。」
にこっ 運営スタッフとして・・・「初めて運営に携わりいい体験ができました。裏で支えている人がいるから
  こそ成り立つ面もあるということが分かりました。来年の全研に向けていい経験ができました。」
女性 「テクニカルセミナーに参加し、プッシャー現象にどう対応するか悩むところもありましたので、
  視点の持ちどころが得られて良かったです。」
にこっ 「今まで以上に自分の同期や後輩が盛り上げてくれているように感じ、刺激になりました。
  若手がこれから盛り上げていかなければならないと思いました。全研に向けて、その成功に向け、
  力になりたいと思いました。」
女性 ポスター発表を終えて・・・「発表が始まる前の張り出しの時点で演者同士での多くの意見交換は
  自分の考えたことを整理することにつながりました。また、座長とのやり取りの中で、発表後の次の質問に
  つながるような意見を提示していただき、よりディスカッションが活発に行えて良かったです。」

近々、お手元に届きます士会ニュースにて、当学術大会を特集しております。そちらを是非ご覧ください。

                                                      事務局特派員 K

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会員投稿:岩手県理学療法士会研修会参加報告
 去る7月19・20日、南昌病院を会場に「中枢神経疾患を有する方に対する継続的理学療法の実際」〜在宅訪問リハビリテーションの実践を通じて〜というテーマにて、岩手県理学療法士会研修会が開催されました。講師は長久武史氏(株式会社モア・アクティブ代表取締役・理学療法士・IBITA認定基礎講習会インストラクター)です。

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 「デマンズに応じる展開での問題点分析の実際」を提示していただき、眩暈・便秘・難聴・耳鳴りなどの内部の障がいに対して、姿勢と運動という切り口にて、姿勢制御を背景に、問題分析・アプローチをする」という講演内容を、デモンストレーションや実技練習を通じて、参加者は理解・体感していきました。また、障がい受容に対しての講演も感銘を受けるものでした。
「内部の障がいも全ての現象の切り口を、姿勢制御・運動制御にもち、外部構造要因に取り組むことが必要で、相手の尊厳を傷つけず、その現象を変え、説明をして、問題を共有して一緒に悩み、どうすればより良いのかを知っていただき、よりアクティブになってもらいたい。」と、長久氏は話されていました。
 理学療法対象者と向き合う際の観点が高まる、今後につながる充実した二日間の研修会でした。

                                                          会員K


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会員投稿 「ACPTに参加して」
 飛び交う言葉は英語で、その中には中国語や韓国語、聞き慣れない言葉ばかり。
日本語が聞こえ、振り返ると日本人もちらほら。「そうか、ここは日本じゃないんだなあ」と、
改めて気付かされました。

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 2013年9月5〜9日、国際学術大会である、WCPTーAWP&ACPT Congress 2013に
参加してきました。会場は台湾で、9月でも最高気温30度を越える暑い国でした。
日本の学会と同様に、口頭発表、ポスター発表がありましたが、全てが英語のため、
聞き慣れた単語や図、グラフを見て、聞いて、探して、内容を大まかに把握するので精一杯でした。

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 特に印象に残ったことはポスター発表の場面でした。ひとつの会場に約300題のポスターが貼り出され、
ジャンルを区分けし、その中で興味・関心のある演題を、配布されたプログラムを頼りに見て回りました。
質疑応答が行いやすく、活気ある時間でした。その中で、日本の大学、病院も多々みかけましたが、
東北地方は少なく、東京や神戸、京都、大阪....と、関東・関西地方が多い印象を受けました。

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 また、演題は筋骨格系や神経系、小児、老年医学やスポーツ医学、女性の健康、災害管理など、
約20種に分類されており、日本はバイオメカニクス、キネシオロジーの分野が多く、がんリハビリ
テーションや痛み、内部障害系(心血管、呼吸器)においては海外の発表が多い印象を受け、
海外の医学、理学療法の発展に改めて気付かされました。

 英語を見ただけで、そして、コーヒーブレイクタイムでもお腹がいっぱいになりましたが、ジェスチャーを
交えた質疑応答場面が多く、熱心かつ丁寧な説明で、国が違っても通じることに感激し、良い刺激となり
貴重な経験になりました。

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第14回岩手県理学療法士学術大会参加報告
去る平成24年9月1・2日、岩手医科大学矢巾キャンパス大堀記念講堂にて、
第14回岩手県理学療法士学術大会が開催されました。

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以下に参加した方々の感想をご紹介します。

にこっ 「今回の学術大会では「社会貢献」というテーマのもと、病院勤務という枠をこえて
スポーツ現場で活躍している方々や、公開講座ではファッション業界で活躍している方の話を聞いて、一歩前に踏み出すという事やそのことによって生まれる新しい可能性、そして揺ぎ無い形ができるんだということを学びました。また、口述発表では症例を中心とした発表、ポスター発表では主に研究発表となっており、臨床に活かせるヒントとなる発表が多く参考になりました。」

にこっ 「初めての発表でしたが、質疑応答にて不足していた考察に対する指摘、アドバイスを貰えて良かったです。また、発表後も、普段接することのなかった諸先輩方と、多くの話が出来ました。今後に向けて貴重な体験となりました。」

女性 「他院での吸引の実情が把握できてよかったです。」

女性 「日ごろ接しているようなケースであっても、振り返ってまとめるという機会はあまりないため、症例報告を拝聴し、自分の中で整理に繋がり良かったです。」

女性 「スポーツ分野の発表、シンポジウムを拝聴して、理学療法士の活躍の可能性を感じました。」

女性 「TVでサッカーや野球選手に対する理学療法士のトレーナーを観る機会があり、難しい印象があった。今回の学術大会を機に、スポーツ領域が広いことが分かり、興味を持ちました。」

女性 「行政や海外の話を聞けて視野が広がったような気がしています。現場を体験してみたいと思いました。」

女性 「スポーツという分野は、今後さらに、理学療法士の活躍が期待できる事を感じましたが、現状では、病院等で勤務する傍ら、サポートを行うという難しい状況が多い事を知りました。特に、シンポジウムにおいて、“各スポーツの特徴を知ることで、怪我の原因などの理解に繋がる”という言葉が印象的であり、非常に参考になりました。」

女性 「自己の反省を振り返る症例発表などもあり、自分も参考に出来る部分が多く、良い機会になりました。スポーツ支援のお話が多く、自分もスポーツ経験者であり、興味のある分野であったため、勉強になり、今後自分も支援に参加していきたいと思いました。」

にこっ 「学会全体を通して、若い理学療法士の方が多かったこと、また、熱意のある先輩理学療法士の方々から刺激をたくさんいただきました。シンポジウムでは、スポーツ領域での役割、社会貢献ということでしたが、理学療法士が選ばれる昨今、病院・施設などだけでなく、スポーツジムやトレーナー、その他の領域へ進出することがこれから必要になってくると感じました。理学療法士としての職域の可能性を探してみたいと思いました。」

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会員投稿:生活環境支援系研修会に参加して
 今回、日高見中央クリニックで行われた、生活環境支援系ステップアップ研修会『住環境支援への理学療法士の関わり』に参加させて頂きました。シンポジウム形式で1演題毎に参加者とのディスカッションをするという研修会でした。

 私自身は一般病院に勤務しておりますが、住宅改修などの環境整備に直接関わる機会が少なく、経験も知識も少ない為、

H22.生活環境支援系?

 なかなか具体的なアドバイス等も出来ておりませんでしたが、今回の研修会で、入院中(回復期・維持期)から在宅でのリハまでの

H22.生活環境支援系?

 各ステージでのお話や行政またはケアマネとの関わり等を聞くことが出来、その流れの中で各時期での住環境整備への関わり方を紹介・提示して頂き、イメージしやすいものでした。

 更に、住宅改修前後でのADL、QOLの変化を提示して頂いて、改めて住環境整備の重要性を感じるとともに、セラピストの指導・アドバイス等の関わり次第で患者様の今後を大きく左右してしまう責任についても痛感いたしました。

 今回の研修会で学んだことを今後の業務に生かし、患者様に少しでも多く還元していければと考えております。各発表の先生方ありがとうございました。


  会員 A



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