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研修会体験記 「神経系専門領域研究部会ステップアップ研修会」
去る平成22年12月5日、盛岡市にあります「社団医療法人啓愛会考仁病院」にて当会の神経系専門領域研究部会によるステップアップ研修会が行われました。
当研修会は学会等での発表経験のないセラピストによる症例発表とワークショップを行いました。

神経系2
開会のあいさつ場面

神経系3 神経系4
症例発表の場面 1
当研修会では発表に至るまでを研究部員がアシストしました。

神経系5
ワークショップの場面
問題点の整理をし、どう解決したらいいかを話し合い、また介入方法を検討します。

神経系6
各グループによる発表の場面
どうしたらより改善につながるかという発表です。

神経系7
症例発表の場面 2
以下は発表者の感想です。
女性 「緊張しましたがアドバイスを実技を踏まえて行ってもらい、すぐに臨床に行かせるのではないかと思いました。勉強になりました。」

女性 「着目しやすいところだけでなく、着座など従重力方向への動きを入れるなど様々な姿勢でみていかなければならないと思いました。」

神経系1
他の職場のスタッフとの交流場面 にかっ

当研修会はワークショップを経ていることもあってか共通認識のもと、同じ方を向いているといった印象で参加者が皆、自然な構えで活発に参加されていました。太陽他の職場のスタッフとも自然に交流が広がりやすくなります。連携につながる重要な場面であるとも感じました。
                                                  
                                                     参加会員K


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研修会体験記  「虚弱高齢者運動教室スタッフ研修会」
虚弱高齢者運動教室スタッフ研修会が平成22年3月27日、春の雪 雪 の降る中、
盛岡つなぎ温泉病院で開かれました。
マニュアル、評価、トレーニングの実践を行い、
下記の写真のように笑顔で行われました。

社会局長講師写真

開会の挨拶から講義へ・・・

実技場面1

全体練習の後はグループに分かれより実践的に・・・汗

実技場面2

次第に笑顔も増えていき・・・にぱっ

レッグプレス質疑応答

最後は締まった質疑応答があり閉会となりました。メモ
22年度の運動教室は場所を盛岡市津志田に移します。第1クールは5月8日からの予定です。
                                                    会員K


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研究開発部・教育管理系専門領域研究部合同研修会 参加報告
 去る、2月21日(日)、今年度で2回目となる学術局研究開発部と教育管理系専門領域研究部合同研修会が開催されました。

 研修会では、研究開発部の吉田先生(岩手県立磐井病院勤務)より『査読に役立つ研究のポイント』と題し、約1時間にわたり研究や査読のポイントについての講義がなされました。
 内容が盛り沢山で、もっとお話を聞きたいと感じましたし、また、研究をちょっとはじめてみようかという気持ちになりました太陽

H21.合同研修会1

 続けて行われた教育管理系研修会では、田村先生(盛岡繋温泉病院勤務)より『臨床実習指導者記録の取り組み』と題し、三カ年計画で取り組まれてきた内容が発表されました。
 自身の学生指導を振り返る一つのきっかけとしてアプローチされ、また、私たちもそういった側面をもっと考えていくべきだと感じました。パー

H21.合同研修会2

 後半は、臨床実習教育について、グループワークがなされました。

H21.合同研修会3
H21.合同研修会4

 グループワークでは、ベテランの先生から新人の先生方まで、ざっくばらんに意見交換がなされ、それぞれの先生方から貴重なお話を聞かせて頂きました女性にかっ
 ちょっと残念だったのは、参加されている先生が少なかったこともあり、もっと色々な指導経験のお話を伺えればと感じました。
 
 今回の研修は、技術面よりも理論や考え方を学ぶものでしたが、理学療法士の領域の広さを再確認できたと思いますにかっチョキ

                           研修会参加者 A

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神経系専門領域研究部会研修会参加報告
「PTが考える上肢機能〜脳卒中後遺症者に対するとらえかた〜」
と題した研修会が平成22年1月31日、孝仁病院にて開催されました。
講師の高橋和大氏(孝仁病院・理学療法士)は 「上肢を捉えていくためには
多くの背景を考慮しなければならないにこっ」と話しており、講義ではその背景が
参加者により伝わりやすいよう、臨床像を豊富に織り交ぜながらその提示を
されていました。
(内容:脳卒中後遺症者をとらえていく、脳卒中後遺症者の特性、姿勢制御、
Core ControlとScapula Setting、症例提示・実技)

神経系講師講義

ワークショップでは症例検討を行いました。グループ内での評価・治療方法に関する
意見交換を通して理学療法士間の交流にも繋がったものと思います。

神経系ワークショップ

プログラム最後の実技では講義内容を振り返りながら、治療技術の練習を行いました。

神経系実技

「もう少し皆さんと実技がしたかったにぱっ」と研修会終了後に講師が話していたように
予定終了時間を超えても足りない充実した内容であったと思います。

以下は参加者の感想です。メモ

女性 「上肢・体幹をみて全体をより見れるようになれればいいと思いました。」
にぱっ 「こんな短時間で上肢が上がるようになるとは…」(実技の感想)
女性 「肩甲帯の勉強になりました。ありがとうございました。
女性 「深く勉強になりました。治療に役立てたいです。」
にこっ ワークショップでの症例提示を終えて・・・「胃が痛くなる思いでした。
皆さんの貴重な時間、意見を頂き、大変参考になりました。ありがとうございました。」

                                             参加者 K


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研修会体験記:内部障害系専門領域研究部会研修会
血液性化学データ及び血液ガスデータの読み方に関する研修会が平成21年12月6日(日)、
盛岡友愛病院にて開かれました。
血液性化学データの読み方からは検査の目的、体の仕組みと血液性化学データ、
理学療法士の関わり方・リスク管理について、血液ガスデータの読み方からは血液ガス値、
呼吸不全、酸塩基平衡についての講義と練習問題が行われました。

参加した会員からは
にこっ 「患者の病態を知ることの大切さを実感し、そのための血液データを把握することの必要性を
感じました。今日から入院患者さん、生活習慣病の患者さんの病態を再度確認していきます。」

にこっ 「講義のあとの研究部員によるエピソードの紹介もあり、それらを通して、勉強会の内容理解が
深まりました。データの知識を持ち、見返してわかるのではなく、その場で判断できるようになる
べきと思いました。」
といった感想が寄せられました。

次回の当会学術局専門領域研究部会研修会は1月雪、神経系の予定です


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| 会員向け::研修会体験記 | 11:39 PM | comments (x) | trackback (x) |
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