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理学療法週間
 1965年わが国に理学療法士(Physical Therapist:PT)の資格制度が誕生して以来、30数年の年月が過ぎました。その間に理学療法の知識と技術は、より高度に進歩し医療サービスの水準も確実に向上しています。人口の高齢化、医療の高度化に伴いリハビリテーション対象者の増加や保健・福祉分野での新たな需要の拡大など、理学療法士の重要性はますます高くなると考えられます。しかしこのような私たちの役割は、一般の方々に十分に理解されていない面も事実です。
 このような観点により、私たち専門職としての責任において、必要な情報をより適切に社会へ還元することで、国民全体の保健・医療・福祉の向上に寄与したいと考えています。
  私たち日本理学療法士協会では、協会が設立された7月17日を「理学療法の日」と定め、この日を基準とする1週間を「理学療法週間」として、全国各地において種々の行事を開催する中で、理学療法の社会的認識を高めるとともに、これからのリハビリテーションのあり方を共に考える機会としたいと思います。


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| 当会のご紹介::理学療法週間への取り組み | 03:46 PM | comments (x) | trackback (x) |
理学療法週間「施設見学」って!?
 毎年、男女問わず、学生を中心に、多くの方にご参加いただいております。
 施設見学では理学療法士が行う運動療法、物理療法、介助方法の紹介や体験、設備の紹介、施設ごとの役割の説明などを行わせて頂いております。
 また、病院見学のみならず進路相談会、養成校見学会、各地でのイベントなども開催されております。
理学療法週間様子

 施設見学にご参加いただいた皆様から拝聴いたしますと・・・
 理学療法士という職業を知ったきっかけは「学校の紹介」、「本人・家族の入院」、「知人・友人・親族からの紹介」や「新聞・雑誌等を見て」などさまざまですが、施設見学、進路相談会に参加した方からは

  ・理学療法士という職業への希望
  ・実際の理学療法士業務への理解
  ・理学療法技術の体験
  ・自己の職業への意思確認
  ・担当スタッフへのお礼
  ・リハビリテーション関連職種の理解

 の他、理学療法士と患者様の人間関係への言及等、様々なコメントを頂いております。実際に理学療法士の仕事、職場の雰囲気を感じることでわかることも多いかと思います。例年開催しておりますので参考にしていただければよいかと思います。

※ 施設見学に関しましては理学療法週間以外にも行っておりますので、その場合は各施設にご連絡の上、お出かけください。
※ 個人情報保護の観点より、直接患者様、利用者様関わることはご紹介出来かねますことをご了承ください


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| 当会のご紹介::理学療法週間への取り組み | 03:42 PM | comments (x) | trackback (x) |
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