<本事業の概要>
本事業は令和3年度より開始し、県内における理学療法の現状を把握し、公表することを目的として実施しております。本事業を通じて、会員および各施設間の連携強化を図るとともに、本会の事業運営に必要な客観的データを提供することを目指しています。
本事業では、毎年の調査協力をお願いする「重点協力施設」を指定し、より多くの県民に対する理学療法の現状を把握できるよう取り組んでおります。重点協力施設以外の多くの施設からもご協力をいただいており、令和6年度調査では回答率61.8%となっています。
調査によって得られたデータは調査活動課によって集計され、岩手理学療法学等で会員と共有が行われています。
<令和7年度からの事業について>
本事業は令和7年度以降、調査内容等を見直し、4カ年の計画で事業を継続しています。調査内容は基本的項目に加え、施設アウトカム、教育・学術アウトカム、臨床アウトカム(脳卒中)となります。






